診療のご案内

主な診療・検査科目

診療科目 小児科・アレルギー科
検査 診療上必要と思われたものに関し、ご両親またはご本人に相談のうえ、必要最小限の検査を行います。(レントゲン・呼吸機能検査・血液検査・尿検査・のどや鼻からの各種ウイルス/細菌迅速検査および培養検査)

check! 小児科でよく見る症状・予防接種・健診

  • 発熱
  • 咳が出る ゼーゼーする苦しそう
  • お腹が痛い
  • 便が出ない
  • 吐いてしまう 下痢する
  • 発疹が出る
  • 予防接種について
  • 乳児健診について

発熱

考えられること:
原因の大半は感染症によるもので、咽頭炎・扁桃炎・中耳炎・気管支炎といった軽症の疾患から肺炎・脱水症・敗血症・細菌性髄膜炎等、緊急入院を要する場合もあります。
検査:
必要に応じて、のどや鼻からの各種迅速検査(インフルエンザ抗原検査等)・迅速採血検査・尿検査・レントゲン検査等を行います。

咳が出る・ゼーゼーする・苦しそう

考えられること:
感染症(マイコプラズマ・クラミジア・百日咳・RSウイルス等)・気管支喘息・気道内異物(誤嚥)・アナフィラキシー等を疑い、診察を行います。
検査:
経皮的動脈血酸素飽和度測定スパイロメーター(呼吸機能検査)・必要に応じて胸部レントゲン検査等を行います。

お腹が痛い

考えられること:
頻度の多い疾患としては、感染性胃腸炎・便秘症・過敏性腸症候群等がありますが、 直ちに精密検査・治療が必要な疾患として、急性虫垂炎・腸重積・血管性紫斑病等もあります。
検査:
必要に応じて、迅速採血検査腹部レントゲン検査等を行います。

便が出ない

考えられること:
便秘のお子さんの訴えは、お腹が痛い・気持ちが悪い・食欲がない・尿が出にくい・排便時に肛門が痛い・歩けない・おならがよく出る等多彩です。ほとんどが一時的に腸の動きが悪くなった機能性便秘ですが、腸閉塞等の除外が必要な場合もあります。
検査:
必要に応じて、腹部レントゲン検査・浣腸(治療もかねて)等を行います。

吐いてしまう・下痢する

考えられること:
発熱や下痢を伴う嘔吐では、感染性胃腸炎を疑います。発熱や頭痛を伴う嘔吐は髄膜炎の除外が必要です。頭痛と嘔吐だけの場合には、脳腫瘍や頭蓋内出血の除外が必要です。発熱と嘔吐の症状は、急性咽頭炎・扁桃炎でも起こりえます。
急性虫垂炎では、嘔吐と上腹部痛で始まり、その後に右下腹部痛がでるのが典型的です。
検査:
必要に応じて、腹部レントゲン検査迅速採血検査、尿検査等を行います。

発疹が出る

考えられること:
感染性疾患(ウイルス性・細菌性)と非感染性疾患(アレルギー・薬疹など)があります。発疹は様々な疾患の初期症状としてご家族が発見でき、その性状と熱の出かたが診断の決め手となることも多くあります。
主な感染性疾患は、麻疹・風疹・流行性耳下腺炎・水痘・突発性発疹・伝染性紅斑・帯状疱疹など。
検査:
必要に応じて抗体検査を含む採血検査を行います。

予防接種

当院では、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールに沿って、生後2ヵ月からの同時接種を行っております。感染症のお子様と接触することが無いように、火曜日の午後に専用予約枠をご用意しております。


種類 ワクチン
定期予防接種(公費負担) ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン/小児肺炎球菌ワクチン
水痘ワクチン(水ぼうそう)/BCG
四種混合:DPT-IPVワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)
三種混合:DPTワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)
不活化ポリオワクチン/MRワクチン(麻疹・風疹混合)/日本脳炎ワクチン
二種混合:DT(ジフテリア/破傷風)
任意予防接種(自費負担) B型肝炎ワクチン/ロタウイルスワクチン
ムンプスワクチン(おたふくかぜ)
インフルエンザワクチンなど
お願い1
完全予約制ですので、お電話もしくは受付にて予約をお取りください。
お願い2
接種後は30分間院内で経過観察させて頂きますのでお時間に余裕をみてご来院下さい。
お願い3
発熱や咳、鼻汁のあるお子さんは接種できませんので、当日体調が良くないときは、お電話でご相談下さい。
お願い4
接種当日の入浴はできますが、激しい運動は避けてください。
お願い5
接種当日は、母子手帳と区から配布された予診票をお忘れなく。

乳幼児健診

感染症のお子様と接触することが無いように、火曜日の午後に専用予約枠をご用意しております。完全予約制ですので、お電話または受付にてご予約下さい。
江戸川区指定の乳幼児健診(6ヵ月健診/9ヵ月健診/1歳6ヵ月健診)を行いますが、 入園、入学前健診等にも対応致しますので、お電話または受付にてご相談ください。
当日は、母子手帳と区から配布された予診票のご持参をお願いします。

江戸川区指定
乳幼児健診
6ヵ月健診/9ヵ月健診/1歳6ヵ月健診
☆その他の健診は、お電話または受付にてご相談ください。

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つちだクリニックへのお問い合せ 内科・循環器内科 受付・診療時間0120-950-214

内科・循環器内科 診療時間

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休診:第一、第三水曜日・日祝日

所在地

〒132-0013
東京都江戸川区江戸川1-1-1
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つちだクリニック 医院長ブログ

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胸部経時差分処理システム

つちだクリニック 検査機器のご紹介

胸部経時差分処理
システム

差分画像技術により、小さい病変や見落としやすい領域の濃度変化を抽出するシステムで、レントゲン読影の精度が向上しました。

差分画像技術とは?

このような技術を利用したレントゲンシステムです

肺レントゲン画像の例

例えば患者様の過去のレントゲン画像と、現在のレントゲン画像を比較した場合、下記「差分画像」のように変化した部分だけを表示してくれます。この診断支援システムにより、今まで人間の目では見落としやすかった病変を確認しやすくなりました。

すぐに変化を確認できます

心電図検査

つちだクリニック 検査機器のご紹介

心電図検査

心臓から出る電気信号を記録することで、不整脈や狭心症・心筋梗塞、心肥大、心膜炎等を診断することができます。

ホルター心電図検査

つちだクリニック 検査機器のご紹介

ホルター心電図検査

小型の心電計を24時間身につけて頂くことで、動悸や胸痛が起こった瞬間の心電図変化をとらえる事ができます。不整脈や狭心症の診断に有用です。

つちだクリニック 検査機器のご紹介

レントゲン検査

最新鋭のDR(デジタルラジオグラフィー)方式を用いたX線画像診断装置を導入しております。最少の被ばく量で、より短時間で、高画質のレントゲン像を診察室のモニターへ転送することができます。肺炎や肺がん、肺結核、肺気腫、尿管結石、腸閉そく、心不全等の診断、評価が可能です。

超音波(エコー)検査

つちだクリニック 検査機器のご紹介

超音波(エコー)検査

超音波を利用して、体に負担なく内臓や血管の状態を見ることができます。
腹部エコーは、胆石、胆のう炎、脂肪肝、尿管結石、腹部大動脈瘤等の診断が可能で、心エコーでは、心筋梗塞や心不全、肺梗塞、心臓弁膜症、心肥大等の検査が可能です。

睡眠時無呼吸症候群検査装置

つちだクリニック 検査機器のご紹介

睡眠時無呼吸症候群検査装置(携帯型SAS検査装置)

携帯型の検査装置を装着して睡眠をとっていただくことで、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングが可能です。1 時間に無呼吸低呼吸が起こる回数を無呼吸低呼吸指数(AHI)と呼び,AHI が5 回 / 時間以上の 睡眠呼吸障害と日中過眠などの自覚症状があるときに睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

呼吸機能検査

つちだクリニック 検査機器のご紹介

呼吸機能検査

スパイロメトリーという機器を用いて、肺活量や1秒率などを測り肺気腫や気管支喘息、肺線維症等息切れや呼吸苦の原因となる疾患の診断を行います。

血圧脈波検査

つちだクリニック 検査機器のご紹介

血圧脈波検査

動脈硬化の程度を測定できます。動脈の硬さの評価、血管年齢、動脈の狭窄・閉塞の評価を行います。血圧の薬を選択する時にも大変役立ちます。

経皮的動脈血酸素飽和度測定装置

つちだクリニック 検査機器のご紹介

経皮的動脈血酸素飽和度測定装置

指を挟むだけで、簡単に血液中の酸素の状態を測定できます。息苦しさを訴える患者様に行う検査ですが、喘息や肺気腫の患者様も定期的に測定します。

PT-INR 簡易・迅速測定装置

つちだクリニック 検査機器のご紹介

PT-INR 簡易・迅速測定装置

心房細動や心臓弁膜症で血栓を防ぐためにワーファリンを内服中の患者様は、この検査結果によって内服量を調整しています。最適なINR値を維持するために大切な検査です。

AED(自動体外式除細動器)

つちだクリニック 検査機器のご紹介

AED(自動体外式除細動器)

体外に貼った電極パッドから自動的に心臓の状態を判断します。もし心室細動という不整脈(心臓が小刻みにふるえていて、全身に血液を送ることができない状態)を起こしていれば、電気ショックで心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。

生体情報モニター

つちだクリニック 検査機器のご紹介

生体情報モニター

ベッドサイドにて、リアルタイムで患者様の情報(心拍数・脈拍数・不整脈・血圧・酸素飽和度)を表示し、異常があればアラームでスタッフへ知らせてくれます。

全自動血球計数器

つちだクリニック 検査機器のご紹介

全自動血球計数器(迅速採血検査)

ごく少量の血液にて、炎症反応(CRP)や白血球数を迅速に測定することができます。感染症の診断、重症度判定に有効で、特に小さなお子様では入院加療が必要かどうかの判断指標となります。